とうとう最終週に突入。
最終、ということで、一回も行けていないミッション・ベイ(Misson Bay)へ行くことにする。
青空の見えない天気なのが誠に残念。
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時間的にちょうど電車が来るタイミングだったので、電車でシティまで向かうことにする。
シティのブリトマート駅からは、バスでミッション・ベイへ。
ミッション・ベイへ向かう道路であるタマキ・ドライブ(Tamaki Drive)は、すごく景色がよかった。
実際、ランニングをしている人、サイクリングをしている人が多い。歩道にもポイントまで何キロ、という標識が刻まれていた。
昼間は海側にノース・ショアやランギトト島が望めるが、夜は夜で夜景がきれいだと思う。
特にミッション・ベイ側からシティに帰る道のほう。うーん、隣に可愛い女子がいれば……。
で、ミッション・ベイ。
浜辺は綺麗な公園で、道を挟んで反対側にはおしゃれなカフェが軒を並べている。
カップル、家族連れ、共に多し。綺麗な海を見ながらランチとか、超キモチイイだろうと思う。
浜辺を30分ほど堪能。
そのままバスで帰るのももったいない気がしたので、少しシティに向かって歩く。オラケイ・ドメインのあたりまで歩こうかな、と。
車が結構走っているので、デボンポート付近を散策したときのように波の音を聞きながら…というわけにはいかないが、景色はよいので、歩いていて気持ちがよい。
途中、ちょっと気になっていた「MJ サベッジ記念公園(Michael Joseph Savage Memorial)に立ち寄る。
日々の歩き疲れで散策時間は短めだったが……。
ただ、写真にもあるように、一面に緑の芝が広がって、樹木が殆ど無い。
なんて言えばいいのか、Windows XPのデフォルトの壁紙、と言えば雰囲気が伝わるだろうか。
すんげー開放感。
なんで曇りなんだ。もう本当に、その1点だけ。
で、下までおりて、再びタマキ・ドライブを歩く。
写真はその途中にある桟橋。釣り人が多かった。観光バスも停まっていた。
少し進むと、underwaterなんとか、という建物を発見。正式にはKelly Tarlton's Underwater World。
ああ、これが水族館か。
「どうしようかなー、一人で水族館はなぁ、てか回り家族連れとカップルだけじゃん?」という逡巡。
が、まぁ、せっかくだから。一人で突入。
水族館はペンギンとエイとサメが推しメンでした。
あと、南極観測に関する資料。
南極関連資料。

で、こっちはペンギン。
ペンギンの檻(というと若干語弊があると思うが)の回りを約8分でぐるりと廻る、観覧カーがある。その写真。

サメ。奴は動きが早いので、なかなか写真は難しい。
水槽のトンネルの中を通ってサメを見ることができる。

その他熱帯魚。

なんというか、日本の水族館は凄いんだな、と思った。
また海遊館に行こう。
帰りは駅近くまでの無料バスがあったので、それに乗車。
バスの中は韓国語、フランス語、英語の会話があふれていてちょっとしたカオスだった。
ブリトマート近くに戻ってからは、ショッピングセンターでお土産の購入。
これだけ買えば、たぶん、十分だと思う……。
写真はその途中にある桟橋。釣り人が多かった。観光バスも停まっていた。
少し進むと、underwaterなんとか、という建物を発見。正式にはKelly Tarlton's Underwater World。
ああ、これが水族館か。
「どうしようかなー、一人で水族館はなぁ、てか回り家族連れとカップルだけじゃん?」という逡巡。
が、まぁ、せっかくだから。一人で突入。
水族館はペンギンとエイとサメが推しメンでした。
あと、南極観測に関する資料。
南極関連資料。
で、こっちはペンギン。
ペンギンの檻(というと若干語弊があると思うが)の回りを約8分でぐるりと廻る、観覧カーがある。その写真。
サメ。奴は動きが早いので、なかなか写真は難しい。
水槽のトンネルの中を通ってサメを見ることができる。
その他熱帯魚。
なんというか、日本の水族館は凄いんだな、と思った。
また海遊館に行こう。
帰りは駅近くまでの無料バスがあったので、それに乗車。
バスの中は韓国語、フランス語、英語の会話があふれていてちょっとしたカオスだった。
ブリトマート近くに戻ってからは、ショッピングセンターでお土産の購入。
これだけ買えば、たぶん、十分だと思う……。
ピリオドの彼方に
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