「超快晴」という言葉があるかどうか分からないが、雲ひとつ無い空。晴れ。
今日はデボンポート(Devonport)散策へ。
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…ただ、ちょっと寝過ごした。
昨日の夜に猫が俺の膝で寝やがったせいだね。
行き方は昨日と同じ、バス→フェリーという流れ。
昨日と違ったのは、バスを一本乗り過ごした(後3分後に到着という掲示を信じてTwitter見てたら合図し損ねた)ことと、多分ワイヘキ島で何かイベントがあるらしく、フェリー乗り場が超混んでたことくらい。
港には豪華客船と思われる船が停泊してた。
多分、すげー金持ちが乗ってるんだろうなー。一回乗ってみたい。
…ということで、デボンポートへ向けて出発。
舳先には座れなかったので、後部座席からシティにさようなら。
フェリーは10分ほどで到着。近い。ノースヘッド(North Head)を目指す。
港周りには小さい公園があって、のんびり過ごせる感じだった。

今通っている学校の先生が「ノースヘッドをぐるっと周って歩くのがお勧め」と言っていたので期待していたが、期待したとおりに景色がすごく良い。

海岸も綺麗で、夏にここで泳ぐとかは楽しいというほか無いだろう。
波の音を聞きながら景色を楽しんで歩く。癒しやね。

癒しじゃなくて卑しいという観点からは、海岸沿いにある家はすげー金持ち臭が漂っている。
……いや、実際は磯臭いんだけど。

そんなこんなで、ノースヘッドに到着。
歩いて20分くらいかな?
この手の丘はどこもかしこもそうだが、芝生で覆われた緑の丘。
花(ヒルガオ?)が咲いていた。

昨日のランギトト島とは違い、山じゃなくて丘なので、てっぺんまでは特に苦労なく登れる。
そこそこ斜度のある斜面もあり、子供たち「わー」「きゃー」と草すべりを楽しんでいた。

ここも景色が良い。パノラマビューってやつやね。
そりゃ家族連れで賑わうわな。これだけ見晴らしが良いのだから。

動画もとってみた。
その後、ちょろっと港周りを見て回り、デボンポート周辺探索は終了。
フェリーに乗ってシティに戻る。ちなみに、チケットは往復券で11ドルでした。

シティに到着したのが13時前。
天気も良いし、このまま帰るのももったいないので、スカイタワーへ行く。
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というか、イースターサンデーで店がほぼ閉まっているので、スカイタワーに行くくらいしか無い。
「これが日曜日の繁華街?」と思うほど人がまばら。分かるかどうか不明だが、和歌山のぶらくり丁程度。
で、歩いて15分ほどでスカイタワーに到着。
見上げるとやはりでかい。高さ328mとのこと。

早速中に入って、展望デッキを目指す。
中は例によっておみやげ屋さん。
目を引いたのはニュージランドで撮影した映画の土産。写真のロード・オブ・ザ・リング(英題はリングじゃなくてRingsなことを初めて知ったが)は2000ドルオーバー。誰が買うんだ……。

みやげは無視し、チケットを買う。
通常フロアと特別フロア(特別のほうが上部にある)で値段が違うが、その差3ドル。3ドルくらいケチっても仕方ないので、特別フロア。
一応学生なので、学割が使えて18ドル。通常は28ドルかな?
展望フロアへはエレベーターで向かう。
そのエレベーターの床の一部が透明だった。目の前のおっちゃんに「下を見てみろ」と言われるまで気づかなかったが……。

床を見ていたらあっという間に展望フロア。
予想通り眺めが良い。ただ、苦労してない分、ランギトト島とかより感動は控えめかな。

こちらの展望フロアも他聞に漏れず、一部床が透明になったところがある。
「うん、そんなにビビって歩かなくてもいいんじゃない?」という方もいたが……。
余談だが、今日も「写真を撮ってくれ」と頼まれた。
かなりの確率で頼まれるのだが、何かそういう雰囲気をかもし出しているのだろうか。謎だ。
ということで、今日の活動は終了。
家に帰るとイースターのお祝いだった。

毎度いただくんですが、ビールが美味い。
乾いた喉にはビールだね!
ビールはサモアビール。
Vailima Beerという銘柄。
アルコール度数が6.5%?で、他のビールに比べて強め。酸味が若干強いがギネスビールほどではない。ホップの苦味はそこそこ。
このビール、しょっぱい系の肉(ハムとか、ベーコン)にめっちゃ合う。今日は塩辛い肉だったので、大変美味しくいただきました。
そして、気分よく酔っ払って、起きたら22時前だった、という話。
港周りには小さい公園があって、のんびり過ごせる感じだった。
今通っている学校の先生が「ノースヘッドをぐるっと周って歩くのがお勧め」と言っていたので期待していたが、期待したとおりに景色がすごく良い。
海岸も綺麗で、夏にここで泳ぐとかは楽しいというほか無いだろう。
波の音を聞きながら景色を楽しんで歩く。癒しやね。
癒しじゃなくて卑しいという観点からは、海岸沿いにある家はすげー金持ち臭が漂っている。
……いや、実際は磯臭いんだけど。
そんなこんなで、ノースヘッドに到着。
歩いて20分くらいかな?
この手の丘はどこもかしこもそうだが、芝生で覆われた緑の丘。
花(ヒルガオ?)が咲いていた。
昨日のランギトト島とは違い、山じゃなくて丘なので、てっぺんまでは特に苦労なく登れる。
そこそこ斜度のある斜面もあり、子供たち「わー」「きゃー」と草すべりを楽しんでいた。
ここも景色が良い。パノラマビューってやつやね。
そりゃ家族連れで賑わうわな。これだけ見晴らしが良いのだから。
動画もとってみた。
ダウンロードは🎥こちら
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その後、ちょろっと港周りを見て回り、デボンポート周辺探索は終了。
フェリーに乗ってシティに戻る。ちなみに、チケットは往復券で11ドルでした。
シティに到着したのが13時前。
天気も良いし、このまま帰るのももったいないので、スカイタワーへ行く。
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というか、イースターサンデーで店がほぼ閉まっているので、スカイタワーに行くくらいしか無い。
「これが日曜日の繁華街?」と思うほど人がまばら。分かるかどうか不明だが、和歌山のぶらくり丁程度。
で、歩いて15分ほどでスカイタワーに到着。
見上げるとやはりでかい。高さ328mとのこと。
早速中に入って、展望デッキを目指す。
中は例によっておみやげ屋さん。
目を引いたのはニュージランドで撮影した映画の土産。写真のロード・オブ・ザ・リング(英題はリングじゃなくてRingsなことを初めて知ったが)は2000ドルオーバー。誰が買うんだ……。
みやげは無視し、チケットを買う。
通常フロアと特別フロア(特別のほうが上部にある)で値段が違うが、その差3ドル。3ドルくらいケチっても仕方ないので、特別フロア。
一応学生なので、学割が使えて18ドル。通常は28ドルかな?
展望フロアへはエレベーターで向かう。
そのエレベーターの床の一部が透明だった。目の前のおっちゃんに「下を見てみろ」と言われるまで気づかなかったが……。
床を見ていたらあっという間に展望フロア。
予想通り眺めが良い。ただ、苦労してない分、ランギトト島とかより感動は控えめかな。
こちらの展望フロアも他聞に漏れず、一部床が透明になったところがある。
「うん、そんなにビビって歩かなくてもいいんじゃない?」という方もいたが……。
余談だが、今日も「写真を撮ってくれ」と頼まれた。
かなりの確率で頼まれるのだが、何かそういう雰囲気をかもし出しているのだろうか。謎だ。
ということで、今日の活動は終了。
家に帰るとイースターのお祝いだった。
毎度いただくんですが、ビールが美味い。
乾いた喉にはビールだね!
ビールはサモアビール。
Vailima Beerという銘柄。
アルコール度数が6.5%?で、他のビールに比べて強め。酸味が若干強いがギネスビールほどではない。ホップの苦味はそこそこ。
このビール、しょっぱい系の肉(ハムとか、ベーコン)にめっちゃ合う。今日は塩辛い肉だったので、大変美味しくいただきました。
そして、気分よく酔っ払って、起きたら22時前だった、という話。
ピリオドの彼方に
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