■6種類の基本職と特徴
今作では、「戦士」、「魔法使い」、「僧侶」、「武闘家」、「盗賊」、「旅芸人」の6種類の基本職。
「オーガ」、「エルフ」、「ドワーフ」、「ウェディ」、「プクリポ」の種族を問わず、好きな職業に就くことができる。転職も可能。転職は、町にある「ダーマの神殿出張所」でいつでもできる。
各職業の特徴と呪文(とくぎ)については、基本的に「ドラクエ9」の方式を踏襲している。
また職業ごとに、「重い武器を扱える」、「呪文を修得できる」などの特徴や身に付けられる装備が異なる。
装備は、職業のレベルが高いほどより強力なものを装備できるようになる。
【戦士】
・圧倒的な力と堅固な身の守り。
・両手で抱える必要のある重さの巨大な斧などを装備できる。
・ただし、呪文を修得できず、俊敏さに欠ける。
【魔法使い】
・様々な攻撃系の呪文を修得できる。
・攻撃魔力は高いが、身の守りが低い。
・なお魔法使いを経験しても、ほかの職業に転職すると魔法使いの呪文は唱えられなくなる(ドラクエ9方式)。
【僧侶】
・回復魔力に長け、回復系の呪文や蘇生の呪文、また味方の戦闘を補助する呪文などを覚える。
・ステータスは高くない(ヒーラーだから当然だが)。
・魔法使いと同様、僧侶を経験しても別の職業に転職すると呪文は唱えられなくなる(ドラクエ9方式)。
【武闘家】
・自分の肉体を「武器」とする職業。重い装備品を身に付けることはできないが、俊敏な動きで敵を一撃で仕留めることもできるような能力を持っている。
【盗賊】
・器用さを活かした特技を持つ。
・お宝を発掘する際に力を発揮する。
・多少なら回復系の呪文も唱えられる。
【旅芸人】
・冒険よりも、人を楽しませることが得意。
・氷結系の呪文や真空の呪文などの攻撃呪文に加え、回復系の呪文も覚える。
■スキルシステム
ドラクエ9方式の「スキルポイントシステム」。
レベルアップすることで獲得できる「スキルポイント」を様々なスキルに振り分けることにより、多彩な特技や特長を覚えることができる。
修得できるスキルの種類は、職業ごとに変わる(ドラクエ9方式)。
「ゆうかん」など戦士にのみ与えられた特別なスキルとなっている(ドラクエ9方式)。
……職業システム+呪文・スキルは、ドラクエ9をそのまま踏襲していると思われる。
まぁ、あまりに真新しいものになっても戸惑うばかりなので、これはこれであり。
■町とその施設
「ドラゴンクエスト」シリーズでお馴染みの施設のほか、新しい店もある。
町は自由に歩き回れる。マップはいつでも表示でき、現在地や施設の場所に加え、仲間のいる場所も確認できる。
また、町中でも時間が経過していく。夕方頃になると、夕日に町が赤く照らされる。
町の中でキャラが座っている様子もうかがえたので、ドラクエ9で登場した「しぐさ」もある模様。

【武器屋・防具屋】
武器や防具を取り扱っている今まで通りのお店。
購入した装備品はすぐに装備できるのも今まで通り。

【宿屋】
HP・MPを回復できる今まで通りの施設。
また宿屋には、「世界宿屋協会」から派遣された「旅のコンシェルジュ」という旅の案内係もいる。
【旅のコンシェルジュ】
冒険をサポートしてくれるキャラクター。
ゲーム内イベントの情報の提供ほか。
【教会】
冒険の書を記録したりできるいつもの施設。
今作からは「復活場所に設定」というコマンドが増えている。死亡時の戻り場所を明示的に指定できるものと思われる(今までは最後にセーブした教会)。
ただドラクエ10では、常に冒険が記録されるのでいつでもどこでも中断できる、らしい。
【鍛冶設備】
「職人システム」の一環と考えられる施設。
「鍛冶職人」になると鍛冶ができるらしい。

【郵便局】
届いた郵便物を受け取ったり、友達に手紙やアイテム送ることができる。
お互いに同時にログインしていないときでもアイテムなどのやり取りをできるように準備されているものと思われる。

【旅人バザー】
手に入れたアイテムを出品、ほかのプレーヤーが出品しているアイテムを購入できる施設。

【マイホーム】
自分の家は、町から移動可能な場所にあり無限に土地が広がる「住宅村」に建築可能。
内装から外装までいろいろなカスタマイズができる。また、友達の家にも自由に行き来できる。

■オーガの故郷「オーグリード大陸」
新世界「アストルティア」に存在する4つの大陸と1つの諸島のうちの1つ。
北部と南部で自然環境がまったく異なる。
北部は雪の降り積もる極寒の地、一方南部は原始的な荒野となっており、寒暖の差が激しい。
雪山地帯の一角にある小さな村「ランガーオ村」。一年中、雪に覆われている
また、大陸の中部には小国「グレン」がある。城は岩山の頂上にそびえる。
【オーガの特長】
オーグリード大陸の厳しい自然環境に耐え抜く強靭な肉体をもつ。戦士向きの種族。
後発のオンラインRPGなので、他のRPGにあるようなシステムはひと通り実装されそうな感がある。
良いところを真似るのは良いことだ。
ただ、こうみると、やっぱオンライン中心っていうのはマジみたいだ。
オフラインはチュートリアル程度になるんだろうねぇ。
ちなみに、動画や画像等々含めた情報は公式サイトでも絶賛公開されている。
画像だけなら以下の方がまとまっていて見やすいかもしれない。
http://games.yahoo.co.jp/news/photos?n=20110922-00000003-dengeki
http://games.yahoo.co.jp/news/detail?n=20110930-00000004-dengeki
http://games.yahoo.co.jp/news/detail?n=20111006-00000002-dengeki
「ドラゴンクエスト」シリーズでお馴染みの施設のほか、新しい店もある。
町は自由に歩き回れる。マップはいつでも表示でき、現在地や施設の場所に加え、仲間のいる場所も確認できる。
また、町中でも時間が経過していく。夕方頃になると、夕日に町が赤く照らされる。
町の中でキャラが座っている様子もうかがえたので、ドラクエ9で登場した「しぐさ」もある模様。
【武器屋・防具屋】
武器や防具を取り扱っている今まで通りのお店。
購入した装備品はすぐに装備できるのも今まで通り。
【宿屋】
HP・MPを回復できる今まで通りの施設。
また宿屋には、「世界宿屋協会」から派遣された「旅のコンシェルジュ」という旅の案内係もいる。
【旅のコンシェルジュ】
冒険をサポートしてくれるキャラクター。
ゲーム内イベントの情報の提供ほか。
【教会】
冒険の書を記録したりできるいつもの施設。
今作からは「復活場所に設定」というコマンドが増えている。死亡時の戻り場所を明示的に指定できるものと思われる(今までは最後にセーブした教会)。
ただドラクエ10では、常に冒険が記録されるのでいつでもどこでも中断できる、らしい。
【鍛冶設備】
「職人システム」の一環と考えられる施設。
「鍛冶職人」になると鍛冶ができるらしい。
【郵便局】
届いた郵便物を受け取ったり、友達に手紙やアイテム送ることができる。
お互いに同時にログインしていないときでもアイテムなどのやり取りをできるように準備されているものと思われる。
【旅人バザー】
手に入れたアイテムを出品、ほかのプレーヤーが出品しているアイテムを購入できる施設。
【マイホーム】
自分の家は、町から移動可能な場所にあり無限に土地が広がる「住宅村」に建築可能。
内装から外装までいろいろなカスタマイズができる。また、友達の家にも自由に行き来できる。
■オーガの故郷「オーグリード大陸」
新世界「アストルティア」に存在する4つの大陸と1つの諸島のうちの1つ。
北部と南部で自然環境がまったく異なる。
北部は雪の降り積もる極寒の地、一方南部は原始的な荒野となっており、寒暖の差が激しい。
雪山地帯の一角にある小さな村「ランガーオ村」。一年中、雪に覆われている
また、大陸の中部には小国「グレン」がある。城は岩山の頂上にそびえる。
【オーガの特長】
オーグリード大陸の厳しい自然環境に耐え抜く強靭な肉体をもつ。戦士向きの種族。
後発のオンラインRPGなので、他のRPGにあるようなシステムはひと通り実装されそうな感がある。
良いところを真似るのは良いことだ。
ただ、こうみると、やっぱオンライン中心っていうのはマジみたいだ。
オフラインはチュートリアル程度になるんだろうねぇ。
ちなみに、動画や画像等々含めた情報は公式サイトでも絶賛公開されている。
画像だけなら以下の方がまとまっていて見やすいかもしれない。
http://games.yahoo.co.jp/news/photos?n=20110922-00000003-dengeki
http://games.yahoo.co.jp/news/detail?n=20110930-00000004-dengeki
http://games.yahoo.co.jp/news/detail?n=20111006-00000002-dengeki
ピリオドの彼方に
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