消えた千円

3人の男が宿に入りました。宿の主人が「一晩3万円の部屋ならあいている」と言ったので、しぶしぶ3人は1万円ずつ払って一晩泊まりました。
翌朝、3万円はあまりにふっかけすぎたと思った宿の主人は部屋代を2万5千円にすることにし、女中に5千円を渡しました。

しかし、この女中さんがくせもので、「5千円では3人で割り切れない」と考え、2千円を自分のふところに収め、3人の客に千円ずつ返しました。


さて、以上の話を整理してみよう。
3人の男は結局9千円ずつ出したことになり、計2万7千円。それに女中がくすねた2千円を足すと2万9千円



…あとの千円はどこに消えたのだろうか?

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Day 06月27日
Month 2007年06月
Category パズル・クイズ

"消えた千円" のご意見・ご感想

D says...

Date:2007/06/28 00:41

三人の払った合計金額+女中のくすんだ金額の合計は、
三万円にはならない。
女中のくすんだ二千円は三人の払った金額の中に勘定される。
三人の払った合計金額−女中のくすんだ金額が、宿屋の主人が得た代金(2万5千円)なので問題ない。

結構有名な話ですね。でも毎回忘れてしまい、聞くたびに悩むんですよね…

MRB says...

Date:2007/06/29 02:00

簡単だったと言うことは無いと思うのですが、有名な問題ですか…。なるほど。

次(あれば)はもう少し骨のある問題にしてみたいと思います。

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