(千葉銀行の公式:http://www.chibabank.co.jp/news/html01/00260/ )
それで、この記事。
金融機関の封筒に入ってCD-ROMが届けば、ぼくだってひっかかるかもしれない。でも、CD-Rだったら、まず疑う。
CD-ROMとCD-Rの違いは十分に理解していると思う。似て非なるものであるのは自明だ。
犯罪に、CD-ROMが使われたのか、CD-Rが使われたかで、その犯罪に対する犯人の気合いの入り方、犯罪の規模が想像できるのだ。
そ、そこまで分かるのか…。
犯罪規模まで分かるのが当然でしょ? みたく書かれているのが素晴らしい。
『CD-ROMとCD-Rを見分けるリテラシー』と題を打ちつつ、最後はインターネットの素晴らしさを述べていることはさておき。
久々に「突き抜けている」ものを読んだ、というお話。
ピリオドの彼方に
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