フィッシング詐欺。経済産業省、大丈夫か?

最近「フィッシング詐欺」というものが蔓延しているらしい。

「フィッシング詐欺」とは、金融機関やISPからのメールを装い、パスワードやクレジットカードの暗証番号等を聞き出す詐欺である。ソーシャルエンジニアリングのひとつの形態。

英語版wikipediaのフィッシングの項にその起源が書かれている。読むのが面倒だ、という方のために要約すると、

この用語は、1990年代半ばにAOLアカウントを盗もうとするクラッカーグループにより作り出された語。クラッカーは仲間内言語(例えば、warez)を作る傾向にあるので、この語もその一環であろう。phreakingという電話網へのアクセスを得ることを示す言葉が、「フィッシング」という語の生成に大きな影響を与えたという説がある。あるいは、「ブライアン・フィッシュ」という1980年代にクレジットカード番号を盗むのに心理学的なテクニックを使用した最初の人の名前が起源だとする説もある。



最近ではセキュリティーソフトにもフィッシング詐欺に引っかからないための措置が講じられているようだ。

で。

何が言いたかったかったのかといえば、「フィッシング詐欺に気をつけろ!」ということではなく、スペルはfishingでは無くphishingということ。上の起源を見れば分かるはず。

ちなみに、経済産業省のフィッシング詐欺に対する注意を勧告した文章のurlはhttp://www.meti.go.jp/policy/consumer/tokushoho/fishing.pdf。

(-_-)大丈夫かな?

…。

……。


( ゚Д゚)ハッ、モシカシテ釣ラレタノカ

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Day 02月10日
Month 2005年02月
Category ニュース・時事ネタ
Tag 語源 2005年 

"フィッシング詐欺。経済産業省、.." のご意見・ご感想

ぱち says...

Date:2005/02/14 15:38

フィッシング詐欺というのは初めて聞きました。最近ではスキミングも問題になってるし、詐欺は時代と共に形を変え、進化していってるようですなぁ

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