京都 花見 哲学の道の花筏

哲学の道の後半。

桜の密度はこちらのほうがあるのではないかと思った。


普通は銀閣寺側から来るのかもしれないが、今日は逆から歩いている。

枝が低く張り出し、視界が花でふさがる。


今出川通りに近づくと、水路の両側に人が続く。



道を抜けた先で花筏が現れた。
思っていたより、ずっと長い。


薄桃色の花びらが水面を埋めて、流れているのか溜まっているのか、見ているうちによく分からなくなる。
人々は柵にもたれたり、石の縁に腰を掛けたりして、なかなか動かない。こちらもしばらく一緒に見た。
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Day 04月28日
Month 2026年04月
Category ブログ(雑記)

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