グランスノー奥伊吹 日帰りバスツアーに行ってきた

滋賀県米原市、伊吹山系に位置するグランスノー奥伊吹へ。

朝7時。
グランフロント大阪うめきた出口に集合。平日の通勤時間帯と重なるが、大阪駅から出勤する人は少ないためか、人の流れは少なめ。

バスに揺られ、黒丸パーキングエリアで休憩。
渋滞に巻き込まれたため、予定より前のパーキング。
一服。冷えた空気の中で飲んだセブンの飲むヨーグルトがうまい。
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10時半ごろ、現地到着。
空は曇り、山はガス……。
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グランスノー奥伊吹は、関西圏では規模の大きいスキー場の一つ。
ワイドな緩斜面から中・上級者向けの急斜面、ツリーランコースまでを備えるゲレンデである。最長滑走距離は約2km超。リフトも複数基あり、山頂部の天狗山エリアから麓のセンターハウスまで一気に滑り降りる構成となっている。


とりあえず下部のコースを3本ほど回す。だが視界は悪い。
ガスでコースの起伏が読みづらく、雪もだいぶ溶けている。春雪に近い重さがあり、板がやや取られる。

上は晴れてるかもなぁ、と思い、天狗山まで登ると、景色が一変した。
ガスを抜けると、眼下には雲海。白い層の上に、雪をいただいた山々が浮かんでいる。青空との対比が鮮やか。
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天狗山のツリーランコースを回す。
コース自体は短いが、人が少なく、自由度が高い。立木の間を縫い、ラインを選び、試行錯誤が楽しい。


やがてセンターハウスまで滑り降りる。
降りてくるときは視界が開けていたのに、一服を終えるころには再びガス。山の天候は気まぐれ。
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中級コースを何度か回す。
アルペンコースから下の高速クワッド周辺が比較的ましだが、それでも視界はかなり悪い。

15時半ごろ、引き上げ。
着替えを済ませ、帰りのバスへ。


行きの車内では、大学生と思われるグループが楽しげに話していた。声に勢いがある。「オールして、寝たら寝坊すると思って寝てない。めっちゃ眠い。やばい。」 うーん、若い!
帰りは一転、車内は静か。皆、滑り疲れたのだろう。俺も眠い……。いつの間にか眠っていた。


視界に翻弄された一日ではあったが、雲海の光景と、ツリーランは楽しかった。

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Day 03月05日
Month 2026年03月
Category お出かけブログ
Tag スノーボード 2026年 

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