出発後の晩ごはんは、ラーメンで!
0:10。内津峠パーキングエリア。タバコ休憩。寒い。
走りを再開し、2時前。高遠城址公園。
ドラクエウォークのおみやげ回収が目的。
そこから先は、くねくねした山道を抜ける。ハンドルを切る回数が増えると、眠気は少し引くが、集中力は別の形で削られる。
途中、ローソンで少し休憩を取った。コンビニの明かりは、深夜にはありがたい。
3:00。諏訪大社 下社秋宮。
ここでもドラクエウォークのお土産回収。神社は深夜でも開いているようだ。
4:30。善光寺。
ドラクエウォークのお土産回収。さすがに眠い。
で、快活CLUBで仮眠。車を停め、店に入り、身体を横にする。
10時。
飯山駅着。新幹線の友人と合流。
ようやく雪の街、道、という感じに。
まずは生活の匂いがある場所へ寄る。
ツルヤに立ち寄り、飲み物や小腹の足しを補給した。旅先で地元のスーパーに入ると、土地の標準が分かって面白い。おやきが美味い。
買い物が済んだところで宿へ向かう。
11:30野沢温泉グランドホテル到着。
荷物をあずけ、散策へ。
まずは昼食。
12時。昼食。庄平そば。きのこそばなど。うまい。出汁が効いてる。
それから温泉巡り。
タオルとバナナサンド。バナナサンドは知ってる味。
大湯。脱衣所と風呂が仕切りなしで直結。熱い湯は本当にあつい。熱すぎる。
いいお湯だった。
それから、野沢温泉スキー場方面を下見することにした。
町から上へつなぐのが遊ロードである。ドーム状の通路の中を動く歩道で運ばれていく。傾斜を感じる。歩かずに上がれる分だけ楽だが、宿からはやや距離がある……。
スキー場はこの日は天気がよかった。
麻釜(おがま)見学
天然記念物「麻釜熱湯湧泉」を見学。
入口の掲示に「熱湯で危険」とあり、冗談ではない温度感が最初から提示されている。
現地の説明板によれば、野沢温泉が「湯山村」として史料に現れるのは鎌倉時代中期の文永9年(1272)だという。江戸時代に一般の湯治が許されるようになり、多くの人がこの山里を訪れるようになった、とある。
麻釜は多数ある源泉湧出箇所の一つで、温度は約90℃、泉質は弱アルカリ性硫黄泉、湧出量は毎分500リットル。そして「麻釜」と呼ばれるのは、昔ここで麻を茹でて皮を剥いだことに由来する、という説明である。今も村人の台所とされ、山菜・野菜・卵などを茹でる場所になっている。
用途別に釜が分かれているのも面白い。説明板には、大釜(約85℃)、ゆで釜(約85℃)、丸釜(約75℃)、竹のし釜(約52℃)、下釜(約80℃)の五つがあると書かれていた。丸釜は今は四角形だが、もとは円形だったためその名が残る、らしい。
麻釜温泉公園「ふるさとの湯」
冷えた体をほどくため、麻釜温泉公園「ふるさとの湯」へ。ここは、いわゆる「温泉っぽい温泉」。
洗い場がきちんとあり、内湯も外湯も揃っている。露天に出ると雪見が効く。
風呂上がりにオブセの牛乳を飲んだ。こういう場で飲む牛乳は、だいたい想像どおりにうまい。
夕食(前半〜後半)
夕食は宿で。前半は、まず小鉢がいくつか並び、味の方向を整えてくる。
鍋が主役。霜降りの肉ときのこが揃い、甘辛い香りが立ってくる。火が入るにつれて脂がほどけ、湯気の中に匂いが広がる。












ピリオドの彼方に
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