ジャム勝への日帰りスキーバスツアーが7300円と、リフト券6000円を考えると儲けがあるかどうか疑問な激安だったため、滑りに行くことにした。
朝7時、一服をしてから、新大阪から日帰りのスノーボードに向かうバスに乗る。新快速に乗って新大阪に向かうつもりが、ホームを間違って遅刻しそうだったのは内緒。
バスはほぼ満席。
9時、多賀サービスエリアで休憩。
外に出ると、朝の冷えた空気。短い時間だが、一服をすると、移動という行為に一度区切りがつく。再びバスに戻り、目的地へ向かう。
11時、ジャム勝到着。
着替えを済ませ、板を履いて滑り始める。
天気は曇り。
寒さは思ったほどではない。
だが一日を通してガスが抜けることはなく、視界は終始悪め。
無理にエリアを広げず、イリュージョンコースのある方へは行かないことにする。
ファンタジーコースとバラエティコースを中心に、壁で遊んだり、地形をなぞりながら滑る。上の方で回したかったが、こちらも視界の問題で厳しかった。
15時頃まで、ほぼ同じ感じで過ごした。
終盤になって、わずかに太陽が差す。
「太陽出れるんやったらもっと早く出てこいよ」と、下から学生らしき声が聞こえた。リフトの上で、その言葉を否定する理由はなかった。
15時半頃に切り上げる。
着替えを終え、タバコを吸いながら、17時発のバスを待つ。
帰りのバスは静かだった。賤ヶ岳で休憩し、一服する。一服多いな俺……。
それはそれとして。晩ごはんは、サラダパンと飲むヨーグルトを口にする。甘味と塩味の組み合わせが、しっくりくる。
21時、大阪駅着。荷物を受け取り、帰宅。
もう一回、天気が良いときに行きたい。






ピリオドの彼方に
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