昭和の香り漂う町の食堂で、やさしい味わいに腹が膨れる。
所用で京都駅。用事も終わり。
どこかの喫茶店で、「日記」が溜まっているので、それを消化のため、コーヒーでも飲みながらしたためようかな、と。
雨が降りそうだが、歩いて四条まで戻ることにする。
散歩、ドラクエウォーク。
まずは腹ごしらえ。
カツが食いたい。
ということで、ふらっと見かけた「お食事処 まつもと」。
看板の「お食事処」という響きが良い。入り口横の招き猫といい、外観からしてもう、間違いなく町の定食屋さん。

日替わりのチキンカツ定食(800円)を注文。
ほどなくして運ばれてきた皿には、衣がカリッと揚がったチキンカツ。
千切りキャベツ、そしてマヨネーズで和えたパスタサラダ。脇役たちの並びも完璧。
一口かじると、カツは軽く、デミグラスソースが甘くて優しい。
味噌汁の出汁がしっかりしていて、これまた美味い。

こういう定食がいいんだよねぇ。
ピリオドの彼方に
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