京都 大文字カレーと、ヤマダベーカリーのニューバード

線香の匂いを嗅ぐと、なぜかカレーが食べたくなる。なぜだろう。
分かります? 俺は分からない。

……真如堂(前記事)から坂を下ったあたり、静かな住宅街の一角にある「大文字カレー」へ。
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店は喫茶店のような雰囲気。木の扉と黒板のメニューが目印。
この週のおすすめはチキンタツタカレー(930円)。
それも良い。大変よろしいのだが、せっかくなので、昔ながらのカレーとオリジナルカレーのあいがけを注文。


昔ながらの方は、3日目のカレーのような粘度。ドロドロ。そこに深い旨味がある。
こう書くと家庭的すぎるように聞こえるが、実際はその逆。
独特のスパイスとコクがあり、まったく食べたことのない味。いや、カレーの味ではあるんだけどね。
“美味い。不思議。美味い。”と心の中で繰り返した。
食べログ:大文字カレー
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食後。もう少し甘いものがほしい。
で、近くの「ヤマダベーカリー」へ。
京都・左京区浄土寺下馬場町の老舗ベーカリーで、地元ではかなり有名な店らしい。
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ショーケースには惣菜パンからデニッシュまで、よりどりみどり。
しかし、結局、3つに絞った。

・枝豆チーズ塩バターロール(210円)
・クルミプルンダー(290円)
・ニューバード(300円)

とりあえずデザートなので、帰りのバスを待ちながらクルミプルンダー。
アップルシナモンのフィリングが優しく、クルミの香ばしさがあとを引く。
デザート代わりにぴったりだった。
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家に帰ってから、晩ごはんに残りの2つ。
枝豆チーズ塩バターロールは、名前で味が想像できるが、その通りの正解パン。
塩気とチーズの濃厚さ、枝豆の風味、バターの香り。これで美味くなければ罪。
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そしてニューバード。
初めて聞いた名前。かつて京都に存在した、西湖堂製パンの直営店「バード」の看板商品だったらしい。

ウインナーをカレー生地で包み、さらに揚げてある。
外はサクッ、中はジューシー。アメリカンドッグのようなガツン系。
これはあり。コンビニとかで売って欲しい。
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ニューバードとはなにか、についてはこちら

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Day 10月19日
Month 2025年10月
Category 食ブログ
Tag 京都 2025年 

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