滋賀 近江神宮へ行ってきた

雨、降らなかったし、どっか行くか。
昨日は娘とカラオケ行った、Perfume……FLASH……ちはやふる……かるた……。

よし、近江神宮へ行こう。

ということで、大津京駅着。

昼飯を食うところを探す。

新福菜館があるが、昨日の夜にラーメンを食べたので却下。
定食的なものを、ということで訪れたのが中村食堂。

実家のオカンがやってる感じの店。店主のお任せになる「クルパー定食」を食す。
カツ丼とそば、小鉢二品。カツ丼は味がよく染みているタイプのカツ。脂が美味い!
ごちそうさまでした。
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そこから近江神宮に向かう……が、途中の宇佐八幡宮へまず立ち寄る。

宇佐八幡宮は、滋賀県大津市にある神社で、近江神宮の近くに位置している。
宇佐八幡宮の由緒については、神社に設置されている石碑に詳細が記されていた。

以下はその石碑に基づく情報。
石碑の内容(写真より):

  • 建立の経緯: 宇佐八幡宮は、元禄五年に再建されたとされており、八幡神を祀る神社です。

  • 神社の役割: 神社は地域の人々の信仰の中心として機能し、豊穣や平和を祈る場所として重要視されている。

  • 主祭神: 応神天皇(誉田別命)を主祭神として祀っている。
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見どころ



  1. 本殿: 神社の中心となる本殿は、伝統的な神社建築様式を持ち、厳かな雰囲気が漂う。
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  2. 参道: 境内に至る参道は、四季折々の自然を感じながら歩くことができ、特に春の桜や秋の紅葉が美しい、らしい。今の季節は青もみじが綺麗。
    ただ、結構な坂だった。登山といっても過言では無い。
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続いて、近江神宮へ。

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近江神宮は、滋賀県大津市に位置する神社で、主に天智天皇(中大兄皇子)を祀っている。

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歴史


近江神宮は1940年(昭和15年)に創建された、比較的新しい神社。天智天皇は、645年に大化の改新を成し遂げ、日本の中央集権的な律令国家の礎を築いたことで知られている。
また、天智天皇は、近江大津宮(現在の大津市)に遷都した天皇でもある。

見どころ



  1. 楼門と外拝殿・内拝殿: 朱色の美しい楼門。また、写真から見た内拝殿。外拝殿は参拝者が礼拝を行う場所で、内拝殿は神職が祭祀を行う場所。今日はお宮参りをしていたのかな。
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  2. 時の記念館: 近江神宮には、天智天皇が初めて水時計(漏刻)を設置したことにちなみ、時の記念館がある。
    が、月曜日は休館日……

  3. 百人一首: 近江神宮は毎年1月に行われる「全日本かるた選手権大会」の会場としても有名。競技かるたの聖地として、多くの選手やファンが集まるらしい。
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神社の周りは、お店が立ち並ぶ、というようなことは無く。
仕方ないので、大津京駅まで戻って、近くのスギ薬局でアイスクリームを補給した。


紅葉の名所多すぎて、秋に2週間くらい休み欲しい。

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Day 06月24日
Month 2024年06月
Category お出かけブログ
Tag 滋賀 2024年 

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