ダイロンマルチで黄ばんだスマホケースを染めた

ダイロン(DYLON)のマルチで、黄ばんだスマホケースを染めてみた。
空のペットボトルを染色用のオケにすれば簡単にできた。
ダイロン マルチ 公式ページ(https://dylon.co.jp/multi/)

準備するもの
・ダイロンマルチ
・染めたいTPUのスマホケース…極めてよく洗っておく。汚いと、仕上がりがまだらになったりする
・空のペットボトル
・割り箸 2セット
・温度計(あれば)
・はかり(計量できるもの。あれば)
・汚れた手を拭いたり、水気を拭き取るもの。要らない服とか
・ビニールテープとか、セロテープ。ちょっと固定したい事態が発生することも
・作業場所…理科室みたいな環境、つまりキッチンのシンクまわりがおすすめ。水・お湯が扱いやすい。また、かなりの匂い(紙巻きタバコ程度)が出るので、換気ができる点もよい。

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簡単な手順


作業場所まわりの整理。
・最後にお湯はキッチンのシンクから捨てられるが、シンクのゴミネットにゴミが残ってるとかだと後片付けが面倒くさい。
・染めた水が飛び散ることもある


空のペットボトルの側面に穴を開けて、水が溜めれるようにする。キャップは付けておく。
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ダイロンマルチの袋から粉を1グラム取り出す。
この粉がこぼれると地獄なので、注意。
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お湯をあたためる。70℃くらい。
分量は、先に、ペットボトルに水を入れて、スマホケースを浸してみて、きちんと浸る量を測った後、その水を鍋などで沸かせば分量の失敗が無い。
ペットボトルは熱湯を入れると歪むので、少し水は入れた状態にしておく


お湯をペットボトルに入れて、染料を溶かす。
ペットボトルが歪んだ場合は、写真のようにつっかえ棒を割り箸で作ると良い
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スマホケースを染料を溶かしたお湯に投入。
30分ほど、つけおきする。


スマホケースを取り出す。
取り出したケースはよく洗うこと。洗って拭けば、色移りはしない


使ったお湯は、そのままシンクに流せばOK


染める前の黄ばんだスマホケース。
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黒く染めたあとのスマホケース。
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DYLON マルチ (衣類・繊維用染料) 5.8g col.08 エボニーブラック [日本正規品]

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Day 08月18日
Month 2022年08月
Category 買った、読んだ、見た、聴いた
Tag 2022年 

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