2020年 北海道ニセコ スノーボード旅行 1日目

今年も北海道 ニセコにスノーボード旅行に行ってきたので、その記録。
ちなみに昨年2019年の記録はこちら(2019年 北海道ニセコにスノーボード旅行に行ってきたよ(全5話))



朝、大阪は好天。電車の遅延情報もなし。
5時前起きだが、娘も起き出してきて見送ってもらう。ありがとう娘。嫁は寝ていた


家から神戸空港まで


始発でご帰宅の方々を見かけながら(日曜なので、オールした方々と思われる)、JR大阪駅へ。予定通り、電車の中でYと合流。
早い時間ということや、大阪に向かうのとは逆方向の電車なので、車内は混んでいる感じは無かった。ガラガラでも無いが。

三ノ宮からポートライナー(神戸空港線)に乗り換え。特に迷うところは無し。
神戸空港駅に着いてから神戸空港の行き方も、全く迷うところはなかった。


神戸空港 所感など


人生で初めての神戸空港なので、ちょっとした感想でも。
空港そのものが小さいので、飯を食べたりする店、お土産屋など店舗は少ない。必要最低限のお店だけある、という感じ。人もそんなにはいないので、それでも混雑はしていなかった。
言いかえれば、小さいがゆえに、手荷物預かり所や検査所、喫煙所(大事)がギュッと近くにあり、1Kの部屋に住んでいる、といえば分かりやすいかも。
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その神戸空港、全体としては混んでいる、といことは無かったが、今回乗るスカイマークの手荷物を預けるところだけは並んでいた。チェックインはスムーズだったが。
時間的には出発1時間前に到着でじゅうぶん余裕があった。
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フライトは、神戸空港から8時10分発、新千歳空港9時55分着の約2時間弱。
飛行機(スカイマーク)は一応LCCではないので、ピーチほど狭くはないが、新幹線の座席よりは狭い。冬なので厚着ということもあるかもしれない。

フライト中はwifiがなく、ネットワークが繋がらないので、寝た。ぐっすり寝る。
上空は当たり前だが晴れていたので、少々暑かった。ダウンは棚に格納したほうが良かった。

そして、着陸前に飛行機から見える景色が「茶色」で、北海道にきてまで茶色が見える雪山を滑るのだろうか…という不安にかられる。
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新千歳空港で合流


新千歳空港への到着は予定より5分早め。
こちらも去年のピーチとは違い、新千歳空港のすみっこの辺鄙な場所にから歩かされる、はなく、いい感じの場所に出られた。

現地の天候は晴れ。
寒さ的には寒いことは寒いが、という感じ。雪はない。北海道感に乏しかった。「これ岐阜でしたっけ……? あ、北海道だった!」という感じ。道路の写真を撮って見せたら、この時期の北海道の道だと思う人はいないだろう。

で、他のメンバーとも早々に集合し、サクッとレンタカー屋へ。借りた車はみんなの憧れハイエース
驚きの長さで駐車が大変そうだった。しかし車内は広く、去年とは違い、荷物は十分余裕を持って積み込むことができた。むしろ、余裕がありすぎで、座席の方をもう少し広くしてもらいたかったが……

なお、この時点でフリージオ(ポケモン)をゲットできたのはたいへん助かった。以降はドラクエウォークに集中し、アルケミストンのこころSを取ることに集中できた。


ニセコまでのドライブ


新千歳空港で、Mが買ったロイズキャラメル味のポップコーンチョコポテトチップス、Wが買った六花亭のバターサンドをつまみながら向かう。

ニセコまでの道中は、去年と同じく、キノコ王国で補給して向かうパターン。
ドラクエウォーク的には、周りに何も無い一本道が続き、こころ確定・こころチャンスがこれでもか!と発生する、まさにボーナスゾーンだった。イベントモンスターであるプリーストナイトもいつでも戦える、といっても過言ではない密集具合で、たいへんよろしい。

そのきのこ王国では、前々から一度食べてみたいと思っていたバインミーサンドイッチが売っていたので、なぜか東京でも大阪でもなく、北海道で初めて食べる。
個人的にはややベトナム感がありつつ、野菜たっぷりで、端的に言えばサブウェイだった。量が多かったので、ちょっときつかった。
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その他、ザンギと豚串を買ったが、冷めていたよ……。この手の店で変わったものを食べると失敗する、よくあるパターン。
仕方ないのできのこ汁にどちらも投入して、豪華な味噌汁として食した。

休憩後、ニセコに向かっていると、段々と北海道感のある道になってきて、ややテンションが上がる。
それなりにアルケミストンこころ確定も拾えたので、さらにややテンションが上った。
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宿(ホリデーニセコ)


今回宿泊した「ホリデーニセコ」は、ドラクエウォークの地図にもきっちり「ホリデーニセコ」と出ているような有名なお宿(?)。
Yが予約の段階でやりとりしたメールがすべて英語で返ってきていたので「もしかして現地スタッフはすべて外人では…?」疑惑があったが、予想通り受付の方が英語オンリーで、多分日本語を解さない。日本人スタッフがいたので事なきを得たが、外国のホテルに泊まりに来ました感があって楽しかった。ニセコっぽいね!
もし部屋のシャワーが壊れていたら「hot water is broken」とか言って楽しいことになるのだろうなぁ、と思ったり。

「ホリデーニセコ」のオフィスで受付をして後、実際に宿泊する(日本語でいうところの)コンドミニアムへ。
しっかりしたコンドミニアム。ベッドルームは2つ、バスも2つ、そしてキッチンとダイニングのある2階建て。
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グラン・ヒラフでナイター


ナイターを滑る予定だったので、だらだらしつつささっと準備をして、17時ごろにニセコ・グランヒラフへ。
チケットは現地購入。去年はPayPayのみだったが、d払いも使えるようになってた。キャッシュレス還元もあり。ありがたい。

確かに雪は少ないのかもしれないが、少ないといえどもそこは北海道、岐阜とは違う。そしてナイターだけあって、「シャバシャバ雪やね…」みたいなことはなく、人も少なく、風も比較的穏やかで、天候もまあまあ良かったので、快適だった
第二の壁が、昨年来たときは本当に壁でガリガリだった?かで滑りにくかった記憶があるが、今年はそうでもなく。何かあったのだろうか……。

今更だが、ナイターだとライトがあるので雪面見やすいね…。昼間は曇ると見えないパターンがあるが、ナイターだと吹雪いていない限り視界良好なので、そういう点でも優れていると気づいた。まあ、ナイターは滑れる場所は限られるんだけれども、グランヒラフはゴンドラが動くので、滑るところ少ない感が無いのがよい。
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ゴンドラを中心に回し、だいたい20時くらいで切り上げ。
お疲れさまでした。


アフタースキー


晩飯は、スーパーで購入した惣菜などを中心、つまり酒のあてで済ませる。ソーセージのオリーブオイル炒めが美味かった。アヒージョも良かった。それはもう、家の飯よりもう(ry。
マックスバリュ(バリューでは無い)が夜遅くまで開いてるのが素晴らしい。さすがのイオン公国。

風呂は、温泉に行くと流石に時間がかかるので、部屋シャワーで済ませ、初日は終了。

あと、これもやや伝統だが、Yが風邪をひき、声が天竜さんになった。

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Day 02月02日
Month 2020年02月
Category お出かけブログ
Tag スノーボード 2020年 また行きたい ドラクエウォーク 

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