北海道ニセコにスノーボード旅行に行ってきたよ(1日目)

北海道ニセコにスノーボード旅行に行ってきた。
それを記憶ではなく、記憶にとどめておく、1日目。




北海道集合まで



全員で5名の参加人数だが、住んでいる場所が関東・中部・関西とバラバラなので、新千歳空港に集合という計画。
出発地がまとまっていればJTBなどでツアーを組めるのだが、バラバラだと難しい模様。

筆者は関西組なので、関西から新千歳空港へ。
飛行機はLCCのpeach。4ヶ月前?くらいから予約していると、往復でなんと14,770円。これはファストシートオプションを付けた価格。や、安いよね…。

関西組は3名だが、筆者ともう1名はなんばから関西空港へ。なので、ラピートを使っての移動。
特急代をケチってもよかったのだが、キャリーバッグを持って朝の通勤時間の電車に乗るのはちょっと…ということと、一度も利用したことが無い、ということで、ラピートを利用。結論的には、キャリーバッグがあるならラピート推奨。荷物置き場があり、車内が快適に過ごせる。

なお、ラピートは、窓口で購入すると割引(関空トク割 ラピートきっぷ)があった。200円ほどかな。
さらになお、ラピートはガラガラみたいな情報もあったが、全くそんなことはなく、7時台に乗ったラピートは満席になっていた。出発30分前に切符買えたのでよかったが、ギリギリを狙って行くのはリスクがあると思う。
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関西組のもう1名とは関西空港の駅で集合。
peachは第二ターミナルなので、チェックインするためには無料バスで移動する必要がある。電車(南海 or JR)降りて、右手に進めば、後は案内の通り。改札後に左に進んではいけない。

バスは10分に1本。乗ってる時間は5分くらいですぐに到着。
バスは混んではなかったがガラガラでもなかった。

peachのチェックインから搭乗は、良く言えばシンプル、悪い言えば貧相で、JAL・ANAとはぜんぜん違うな、という感想。特段のトラブルは無し。
大変重要なことなので書いておくが、喫煙所は入口付近のいいポジションに設置してくれている。
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飛行機への乗り込みは、飛行場を歩いて乗り込む。「え、ここ歩くの?」という感じ。
晴れていてよかった。雨なら最悪だ。
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peach機内は、予想通り狭い。椅子は固い。背中と尻は痛い(ダウンを敷いてある程度回避)。
追加料金を払って一番前の席(ファストシート)に座ったので、前が広く、足が伸ばせるだけまし。ファストシート特典で、降りるときもさっさと降りられるし、預け荷物も優先的に出てくるので快適。
ここはケチらない方がいいと思った。


新千歳空港から、宿まで



2時間ほどのフライトで、新千歳空港に到着。
羽田空港組、中部空港組と合流。奴らは一足先に北海道を味わっていた。つまり、買い食いしていたということ。
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で、オリックスレンタカーのカウンターで手続きをして、オリックスレンタカーのバスに乗り、店舗に移動して手続きをする、というレンタカーを借りる一連の流れ。
どうでもいい話だが、この空港のオリックスレンタカーの受付のお姉さまがこの北海道旅行で見た中で一番美しかった。


車にキャリーバッグを詰め込む。が、4人分(筆者はリュックのみ)のキャリーバッグが思いのほか大きい
6人乗りの車(日産の…車種忘れた)だったが、最後部の椅子を片方倒してなんとか積めるか…?という感じ。危うく1人乗り込めないところだった。

そんなこんなで、レンタカー屋を出たのは12時過ぎくらい。ニセコの宿に向かう。
車中では先着組が買っていたバターサンドやチョコを食べる。美味。それよりもポテトチップ?が美味だった。美味いぞ北海道。


北海道の道は、ご存知真っ直ぐで信号の少ない、大変快適な道。
しかし、雪が積もっているので眩しい。サングラスはあったほうが良い。
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途中、きのこ王国で昼食。
一番売れているきのこ味噌汁で有名な道の駅っぽいお店(道の駅では無い)。
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きのこ天ぷら丼、きのこ天ぷらそば・うどん、など。ザンギも売ってる。筆者はきのこ天ぷら丼を食べた…が食べる前の写真を取り忘れた。てんこ盛りで大満足。
きのこ天ぷらうどんを食べたやつ曰く、ツユは関東と関西の間くらい、とのこと。

王国内(という表現が正しいのかどうか…)はおみやげコーナーあり。
そこそこ充実。当然きのこ関連が多い。新千歳空港よりは人少なめで、じっくり購入可能だった。
この後もそうだが、現地で買った北海道っぽい土産系のもの(チーズとか)を、現地で開けてみんなで食べられるのはよかった。しかし、ツレ買った、ニシン入り(?)のチーズは微妙だった。


その後も特に渋滞などはなく羊蹄山を臨みながらすんなり進み、買い出し予定のマックスバリューへ到着。我々のイオン。
現地スーパーなのでイオン価格。ニセコプレミアムは加算されていない。酒類(ビール、ワイン、など)も買える。地酒もあった。ジンギスカンも売ってる。

ダイソーも併設されているので、現地で買い足したいものはここで揃えることが可能。歯ブラシとか。しかし、服類は見当たらなかった。白馬のマックスバリューにはあるるのだが。
なお、電化製品関連が必要なら、近くにケーズデンキとヤマダ電機もある。つまり、現地で一通り揃えることが可能。

ちなみに、味の時計台もあった。
北海道にあるんやね……。大阪人は誰も知らない”大阪伝統の味”串カツ田中方式かと思っていた。


そんなこんなで、15時くらいに宿到着。
宿はホテルではなく、コテージというか、コンドミニアム。3泊4日で1人15,180円。うーん安い。安すぎる。
安いからしょぼい部屋か、というと全くそんなことはなく、写真のようにロフトまである大変広い部屋だった。
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ナイターとか



で、荷降ろし、着替えなどして、ニセコグラン・ヒラフのナイターへ。
バスで行く、という選択肢もあったが、チケットがないと無料でバスには乗れない(?)ので、車で。

スキー場到着は17時ごろ。
平日だったので、現地駐車場はガラガラ。現地も人少なめ(写真はゴンドラ降りたところ)。
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チケットは、現金のほか、カード、Paypayでも購入可能
昼からナイターに切り替わりはシームレス。ゲレンデの整備などはしていなかった。とはいえ、雪面がボコボコで滑りにくい、とかは無し。凍ってアイスバーン、とかも無し。いい雪。

ゲレンデは寒いのは寒い。マイナス10度。が、寒すぎ感は無し(その日の天候次第だが)。筆者的には、いつもの長野の服+ユニクロのインナーダウンで十分。
インナーダウンは暑くなったときに調整しやすい。脱いで袋に入れればウェアのポケットに収まるサイズ。インナーダウンは個人的におすすめ。ちょっともこもこするけどね。
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グラン・ヒラフのゴンドラ駅へ戻る初心者コースは、途中ほぼ平坦というか上りで、スノボには辛めだった。なんとなく、スキーヤーに優しい作りな気がした。
いや、でも楽しかった。やっぱ北海道は良い。


20時前くらいに引き上げて、晩飯へ。
部屋風呂が広かったので、温泉では無く、部屋風呂を利用することにした。おそらく、スノボ旅行で初では……?

温泉なしなのでこのスケジュールだが、温泉入りに行く、となると、外食は時間が厳しいと思う。


宿近くのスープカレー屋「つばらつばら」に徒歩で移動。
時間も時間だったので、店内の空席はあり。それでも半分弱は埋まっていた。店に聞いたところ、スープがなくなり次第終了とのこと

ちなみに、日本人客は我々以外にもう1組。ほかは外国人。
スープカレー屋だが、半分居酒屋みたいなもので、おつまみ的メニューもある。
スープカレーの辛さは店長おすすめ5辛だったが、ピリ辛程度。20辛は、辛いが、全然食べられる辛さ、らしい。鳥はほろほろになるまで煮込まれていた。アップの写真は和風つくね。
味の感想は食べログ参照。美味かったです
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部屋に戻り、風呂、洗濯、買ってきた酒を飲んで就寝。

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Day 02月15日
Month 2019年02月
Category お出かけブログ
Tag スノーボード 2019年 

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