田舎の路地を歩く

嫁の実家(普通レベルの田舎)に行ってきた。
嫁が墓参りに行くというので、是非と思いついて行く。

先般他界した義祖母なので、墓参りは初めて。嫁もいつもとは違う道で行くという。

田舎の路地は、古い家もあれば、最近建てたと思われるモダンな家もあり、雑然とした雰囲気が何とも言えず楽しい。
突然竹林が現れたり、放置された木材にツタが巻きついていたり、おじいちゃんがグンゼ?の白シャツ(ジバン?)とラクダ色の股引で庭先に座っていたり。

昔は田んぼばっかりで用水路だったんだろうなと思われる小川があると、鮒やメダカでも泳いでいないかとついつい覗いてみる。水草が生えていたが、下はもしかして土なのだろうか。
少し大きな川には、申し訳程度に段差のついた赤茶の鉄橋掛かっており、こういうところを渡るのは冒険感があってワクワクする。

偶然「発見」した公園で、固定されていない回転遊具で遊んだり、動いてんのかこれ?という見た目の時計が、意外と正確な時間で驚くなど。

整然と整備された都会は嫌いではないし、むしろ住んでいて快適なので不満はないけれども、たまにはこういうカオスな感じも楽しい。
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Day 05月04日
Month 2018年05月
Category お出かけブログ
Tag 2018年 

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