娘の罪悪感

ちょっとした行事というかお祭りに参加して、娘と出店で色々食ったが、その時の話。


俺自身はお腹いっぱいで、もう何も食べるものはいらなかったが、娘が
「うどん食べたい」
という。

俺: 「俺はお腹いっぱいだから、うどん要らないけど、それでも食べられる?」
娘: 「食べられる! 絶対食べられる。パパ、お願い」
ということで、うどん購入。


で、半分くらい食べたところで、明らかに箸が止まる。
やっぱりな、と思いつつ、ちょっと試す気持ちで「要らないならゴミ箱に捨てて」と言ったら、

捨てないんだよね。
「パパに食べて欲しい〜」と。


結局、俺が食べたが、

「何で捨てるの嫌だったの?」
と聞くと
「……もったいないから」
と。


個人的には、無理して食って気持ち悪くなったり、おなかを壊したりするなら、食べられない残りは捨てる方がコスト的に良い(たかだか数十円を捨てる)と思う。
もったいないけどね。

娘的にも、食べ物を捨てることに罪悪感あるんだな、成長したな、という話。
その前に、食べられないと思ったら、そもそも食べようとしないで欲しいけどね……。
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Day 03月19日
Month 2018年03月
Category ブログ(雑記)
Tag 子ども 2018年  

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